2021年10月、ヨガ指導者向け新講座をリリースします

いつもgirasole yogaをご利用いただき、誠にありがとうございます。
girasole yogaは2021年10月3日より、ヨガ指導者向けの新講座をリリースいたします。

新講座『○と∞ ~解剖学編~』

この講座は、ヨガ指導者がよりシンプルに解剖学を理解し、生徒を安全に指導するために考えられました。筋肉や骨を暗記する解剖学ではなく、目の前の生徒をどのように見て適切にアドバイスするかに特化しています。

タイトルの通り○と∞の形を使い、人間の身体を色々な視点で読み解いていき、“すべてはひとつながり、oneness”であり“体もひとつながり”であることが腑に落ちるでしょう。講座を通して、自分も自然の一部であることを思い出していきます。

もちろん、具体的にアーサナでどのようにこの原則を使っていくかを中心に学んでいくため、アーサナの練習時間も組み込まれています。◯と∞を使って解剖学を捉え直すことで、まずは自分の練習の質を上げ、指導者であればそこからさらに生徒さんへのより良いアドバイスとして活かすこともできるでしょう。

講座はどれも単発受講が可能ですが、シリーズすべて受講するとより理解が深まると思います。
なお、この講座はどれもRYT更新時に継続教育単位として申請可能です。

日時

10月の毎週日曜日 13:30〜15:30

講座内容

10/3(日)  ◯と∞を使ったアライメントの原則
10/10(日) ◯と∞で見る 下肢の解剖学
10/17(日) ◯と∞で見る 骨盤帯の解剖学
10/24(日) ◯と∞で見る 肩甲帯の解剖学
10/31(日) ◯と∞を使ったインストラクションの洗練

料金

単発受講 6,000円/回
全受講 27,000円(10%オフ)

定員

10名

受講資格

ヨガを深めたい全ての方 (指導者でなくても大丈夫です)

お申込方法

ワークショップのページよりお願い致します。
ご質問やお問い合わせは、お気軽に問合せフォームよりご連絡ください。

ヨガ指導者向け講座について

世界共通のヨガ資格である全米ヨガアライアンス。これを保持している指導者はRYT(Registered Yoga Teacher)とよばれ、一定の教育を受けているという印となっています。

この資格のクオリティを保つため、RYTは3年サイクルで「45時間以上の指導」と「30時間以上の継続教育を受ける」ことが義務付けられています。30時間の学習のうち20時間までは自主学習が認められますが、最低10時間以上は、YACEP(継続教育プロバイダー)かE-RYT200/500(EはExperiencedの頭文字で、一定以上の指導経験のある指導者を表す)の保持者から対面でトレーニングを受けるよう定められています。

girasole yogaでは、この継続教育単位として認められる講座として「○と∞」をリリースいたします。
登録方法についてもアドバイスしておりますので、不安な方は個別にご相談ください。

引き続き、girasole yogaをよろしくお願いいたします。