ヨガ数秘的マンスリーナンバーは『9』!2022年3月の過ごし方

ヨガ数秘には、デイナンバー、マンスリーナンバー、イヤーナンバーといって、そのときどきに漂っている社会のムードを表す数字があります。

2022年3月のマンスリーナンバーは『9』。この3月はどんなムードが漂っているのか、おすすめの過ごし方はどんなものかを紹介していこうと思います。

『9』の数字の意味

まずは9の数字の意味を見ていきましょう。9のキーワードは大きく分けて3つです。

    • 何かを極めること、突き詰めた学び、知性
    • 終わり、死
    • 執着と手放し

9は1〜9までの中の最後の数字なので、ものごとを極める、終わらせる、サイクルの最後、次への準備のための手放しなどの意味を持ちます。合点のいくキーワードばかりですね(もっと詳しく知りたい、他の数字の意味も知りたい人は、こちらの記事もご覧ください)。

日本では、3月が年度末のところが多いと思いため、仕事の区切りを迎えたり、転職や退職、転勤、卒業など、たくさん“終わり”のイベントがあります。暦的な年度末である3月と9のエネルギーが相まって、強烈な手放し、強制終了を体験する人もいるかもしれません

今月の過ごし方

『9』のムードの漂う3月、この雰囲気をうまく使ってどんな風に過ごすといいか考えてみましょう。

たとえば、何かを極める方向に向かって、勉強に熱中するのはとてもおすすめです。今月は手広く色んなことを学ぶより、集中して1つの分野を突き詰めていく方がいいでしょう。

また、新しいサイクルに向けて現在のサイクルを終わらせるため、断捨離をするのもいいでしょう。もう心がときめかなくなったものは、感謝して処分する。会いたいなと思わなくなった人から離れる。わかってはいるけどやめられないモノやコトをすっぱり断つ。ここで手放しをしておくことで、4月からの新しい年度を軽快にはじめるよい準備になります。3月に環境の変化など強制的な手放しを求められたら、4月からのチャレンジングな新しいサイクルの準備だと思って、前向きに乗り切れるといいですね!

自分の意思だけでは難しい断捨離も、9の力をうまく使って取り組んでみるのはいいと思います。

今月のヨガプラクティスの向き合い方

ベースの向き合い方はいつも変わりませんが、今月は特に“学び”と“手放し”を意識してみましょう

たとえば、いつもと違う先生のレッスンを受けてみたり、ヨガ関連の本を読んでみたり、ワークショップに参加してみたり。チャレンジングなひとつのポーズを集中練習してみるのもいいかもしれませんね。

手放しを意識するなら、ポーズや自分の体に執着していないかじっくり向き合ったり、シャバーサナの質を高める練習もおすすめです。

マンスリーナンバーを日常に活かしてみよう

マンスリーナンバー『9』の2022年3月、なんとなく今月の過ごし方がイメージできましたか?ヨガ数秘に関する記事にはいつも書いていますが、数秘は「この通りに行動しなければならない」というものではもちろんありません。ただ、少し迷ったときや背中を押して欲しいとき、マンスリーナンバーを思い出して、それに乗っかってみるのもいいと思います。

数字の力をうまく借りながら、今月も豊かに過ごしていきましょう!

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